薪ストーブは「スイッチポンッ!」で火がつきせんし、暖まるのに時間がかかりますし、機種によってクセもあります。
きたる冬に備えて薪も確保しなければなりませんし、運んだり割ったりも手間がかかります。
一度薪ストーブの良さを味わうとそれらの手間が楽しみになりますが、分からないこともいっぱいありますよね。
薪ストーブの上手な使い方や、薪の扱い方などなど、「Q & A」で分かりやすく解説します。
今後もドンドン内容を充実させていきますので、分からないことがあったら何なりとご質問ください。
このページでご紹介させていただきます。
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ストーブ購入について
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Q:質問
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A:答え
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| 薪ストーブはいくらぐらいする物なのですか? |
薪ストーブ購入には以下のような費用がかかります。
●ストーブ本体の価格、煙突部材費、炉台代、各種アクセサリー代、工事費
薪ストーブ本体の価格は様々です。ホームセンターで売られている数万円のものもありますが、長年しっかりと働くストーブはそれなりの金額がします。
当社で取り扱っているものは20万円後半から50万円程度です。
地域の自然条件を合わせ、快適に炎を楽しんでいただけますように設計のご提案をいたします。 お気軽にお問合せください。 |
| 瓦屋根の古家だが、薪ストーブを設置できますか? |
問題ありません。あらゆる屋根に対応できる煙突部材等がありますので、ほとんどの家に設置することが可能です。様々な住宅に最適なプランニングをお作りします。
お気軽にお問い合わせ下さい。薪ストーブに関する各種カタログと資料もお気軽にご請求ください。 |
| 今ある板の間に設置できますか? |
もちろん大丈夫です。薪ストーブを置くための各種不燃性炉台を用意してますし、特別な炉台を設計し手作りすることもできます。 |
| 薪ストーブの大きさはどのように選べば良いですか? |
カタログには最大出力と最大暖房面積の表示がありますので、まずはそれを基準に考えます。ただし、同じ面積・容積でも家自体の断熱性能も違いますし、使用する薪の種類や保存によっても違ってきますので、詳しくは当店にご相談ください。設置条件等を検討した上、最適なプランをご提案します。
常に全開での使用よりも、少しゆとりのある性能のものを選ぶことをお薦めします。 |
| 建築廃材なども使えますか? |
有害ガスを発生させる塗料や、接着剤を用いていないものなら使えます。ただし、建築材は針葉樹が主で「火の付きは良いが、火力と火保ちは悪い」です。建築材がメインになる場合はそれに合わせたストーブを選択した方が良いと思います。 |
| 触媒付きとクリーンバーンではどちらが良い? |
どちらにもそれぞれ長所と短所がありますので一概には言えません。
質の良い薪を確保できる環境で、ゆったり炎を楽しんだり、料理も楽しんだりしたい方には触媒付きがお薦めです。
廃材や、針葉樹などがメインでガンガン燃やす場合にはクリーンバーンの方がお薦めです。 |
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薪について
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Q:質問
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A:答え
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| 薪はどのように確保したらよいですか? |
●地元の森林組合、または営林署に問い合わせて購入する。●薪業者(燃料屋)や農産物の直売所などから購入する。●果樹園で剪定した木を譲ってもらう。●山林地主と知り合いになり、間伐材を譲ってもらう。●地元の役場に問い合わせて、公園の木や街路樹の剪定枝を払い下げてもらう。●近所で家の新築工事があったら、大工さんにかけあって端材を譲ってもらう。●薪造りのイベントなどに参加する。
などが主なところですが、イベントなどに積極的に参加して薪ストーブの仲間を作り、いろんな情報の中から効率良く薪を確保してください。
当店でも薪の販売をしていますが、全部を購入すると石化燃料よりも遙かに高くなってしまいます。自己調達と巧く併用してください。 |
| どんな薪が使えますか? |
広葉樹、針葉樹、などそれぞれの特長があります。(詳しくはこちら)また、建築廃材も使えます。
広葉樹の火力と火保ちの良いものを常に使えるのであればそれにこしたことはありませんが、なかなかそうもいきません。
焚き付けるときは廃材、まめに薪の継ぎ足しができるときは針葉樹、火力が必要なときや夜中など火を保たせたいときは広葉樹、などのように使い分けると良いと思います。 |
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●薪ストーブ販売 ●施工 ●メンテナンス
●煙突掃除 ●炉台工事 ●関連品販売 |
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